2006 パッソピシャーロ パッソロッソ

さっぱりアップしなくなってしまったこちらのブログですが、

本年もよろしくお願い致します。

 

さて、

本日は珍しくワインネタ…。

え?

ソムリエ会社のブログがいいのかそんな事で??

と、前置きはさておき、

 

今、注目のシチリア・エトナ!(グラーチ美味すぎ)

の冷涼エレガント路線先駆者である

パッソピシャーロ、パッソロッソ13年熟成の2006年。

 

これ、相鉄沿線の穴場ワインショップのセラーの中にポツンと、しかも価格も今の小売価格そのままで発見!

パッソピシャーロの熟成したのは飲んでみたかったので発見した時は熱狂しましたこと(笑)

 

で、ちょっと休ませて

暇な夜に開けてみました。

あ、年明けはほぼ暇なポコアポコですけどね!😵😵😵

ウマいはず!との

予想を上回る開けたてから全開のノーズ。

ブラックベリー、カシス、マルベリーの黒系果実がフレッシュ感を保っていて、スミレやカシスの芽にクローブ、ナツメグのスパイスの香り。

全房発酵?ではないかもしれけど梗からくるその良い意味での青さとスパイスがちょっとブルゴーニュの高級な奴に似てる。いや、ニュアンスがある、あ、まて、似てるかもしれない…。

って、どっちなんだ?(余計な炎上防止か?)

 

ピノノワールグラスで飲むと果実味と酸が広がり余韻も長め、エルミタージュグラスで飲むと果実味も酸も凝縮された味わいでキレが出る。

 

香りは黒系果実なのに飲むと赤系果実の酸味のコントラスト。

これがエトナの面白いところで標高1000メートル付近の葡萄畑は味わいに冷たい表情があって冷涼感がしっかりと感じられる。香りは暖かいのにね。

タンニンは柔らかく熟していて旨味に変わっている。

開けたては揮発酸とやや酸化のニュアンスが感じられたのけど、

瓶の中の方は健全で、飲み進めれると果実味が丸くなって還元的なところも抜けて樽の嫌味もなくなって熟成による旨味を強く感じ、熟したタンニンと凝縮した酸のバランスが良くなって行く。

つまりは、とても美味しかった。(素人な感想やなぁ・・・)

途中15分寝たけど…

 

ブルゴーニュもローヌも高級すぎるので、

ピエモンテやエトナ

この辺りの熟成したものを探していきたいけど、

市場に出回ってないなぁ。

仕方ない…

また、あの穴場へ行ってみるかな😁😁😁

 

それでは皆さん、二俣川でお会いしましょう!!

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